【ご案内】このウェブサイトについて

※最新記事は、このご案内の下の項目から始まります。

このウェブサイトでは、東京大学大学院情報学環・学際情報学府 馬場章研究室の教員・スタッフ・学生による教育・研究・社会活動などをご紹介しています。

研究室の主要な活動はこのページにプログ形式で更新します。以前の活動についてご覧になりたい場合は、ページの上部と下部にある「Older Entries」をクリックしてください。

そのほか、本ページの上部にあるメニュー、または左側にあるメニューから、馬場研究室の紹介研究室メンバー研究プロジェクト担当授業、そして研究室につながる団体・機関などのリンクをご覧いただくことが出来ます。ただし、ゲーム研究プロジェクトはすでに終了して、現在では日本デジタルゲーム学会(現在の事務局は立命館大学)に発展しています。

なお、馬場研究室は本郷キャンパス内に複数の拠点を設置していますので、研究室にご連絡をいただく場合の連絡先・時間帯についてはAccessのページをご参照ください。また、とくに、電子メールで教員へのご連絡や取材・講演・原稿のご依頼をされる場合には、ご連絡方法とご連絡先にご注意ください。

本ウェブサイト内の記事・画像は基本的にご自由にリンク、引用なさってけっこうですが、その旨ご一報いただければ幸いです。ただし、科研費研究のページの文章と画像は、まだ科研費研究期間内であることから二次使用をお断りいたします。ご了承ください。

本ページの最新記事は次の項目から始まります。どうぞ宜しくお願いいたします。

デジタルゲームのプレイに関するアンケート調査にご協力をお願いします!

デジタルゲームプレイヤーの皆さんを対象に、2種類のオンラインアンケート調査を実施しています。短時間で終了しますので、是非ご協力ください。

【概要】
アンケート1「デジタルゲームのプレイ体験」に関するアンケート。所要時間:およそ10分。
アンケート2「デジタルゲーム内の行動」に関するアンケート。所要時間:およそ15分。

※1、2の両方、または、どちらか片方にご協力ください。
※アンケートの諸注意は、各アンケートの冒頭をご覧ください。

【実施期間】
2016年6月12日午前0時~6月27日午前7時

【参加条件】
アンケートにご参加頂ける方は以下の通りです。アンケート1・2共通です。

次のa.~d.のすべてに当てはまる方(性別・国籍は関係ありません)
a. 日本に住んでいる
b. 日本語の読み・書きができる
c. 年齢が15歳から35歳まで
d. デジタルゲームをプレイしたことがある

【アンケートURL】
各URLをクリックして、アンケートサイトに移動してください。

アンケート1「デジタルゲームのプレイ体験」に関する調査:
https://creativesurvey.com/ng/reply/a3a22e87f307fae31a3d456165d9b7

アンケート2「デジタルゲーム内の行動」に関する調査:
https://creativesurvey.com/ng/reply/1d2a319f2cecb68146d095c924daac

【実施担当者】
林志修(東京大学大学院学際情報学府 博士課程3年)

【実施責任者】
馬場章(東京大学大学院情報学環 教授)

読売新聞大阪本社版に馬場のコメントが掲載されました

6月12日(日)付け『読売新聞』大阪本社版・朝刊の35ページに、馬場のコメントが掲載されました。

コメントが収録されたのは、「@最前線」の記事。そのタイトルは「プロゲーマー1/60秒の攻防」「格闘、射撃……スゴ技で賞金狙う」。

この記事の冒頭では、、東京・秋葉原のeスポーツスクウェアで開催された大会の様子を取材。次いで、2015年に発足した日本eスポーツ協会の活動に言及して、同協会が主催した日本eスポーツ選手権にふれ、さらに、eスポーツを将来はオリンピックの正式種目にしようという同協会の意気込みを紹介しています。そして、日本のプロゲーマー・かずのこ(井上涼太さん)が、「ダメ人間」からeスポーツの世界に飛び込んで活躍している姿を伝えています。

これらの記事の最後には、2016年春に開設された専門学校のeスポーツ専攻科が人気を集めているとしたのち、馬場がコメント。馬場は「ゲームは、サッカーなどの身体系とチェスなどの頭脳系の双方の要素を備えた新たなスポーツの形態だ。世界の流れをみると、日本でも徐々に浸透していくだろう」と展望しています。

テレビ東京『夕ぎりゲーム学園』(5月30日午後6時25分~)に馬場が出演します

テレビ東京(JOTX-DTV)系6局ネットで放送されている『夕ぎりゲーム学園』(第9回)に馬場が出演します。OAは5月30日(月)午後6時25分からです。

この番組は、夕ごはんぎりぎりまでゲームを楽しんでしまう生徒たちが集まる「夕ぎりゲーム学園」を舞台に、今世界が大注目の「e-sports」の魅力に迫る“eスポーツ部”、様々な最新ホビーとその歴史に迫“、ホビー研究”の時間、7月から放送がスタートする「パズドラクロス」の最新情報を調査する“パズドラ部”など、ゲーム、遊び、アニメの情報満載でお送りするゲーム情報バラエティーです(番組ホームページから)。

馬場は「eスポーツ部」のコーナーに登場して、eスポーツの世界的な状況や研究室で行ったeスポーツをめぐる研究を、クイズ形式で紹介します。最高得点者には、最後に、出演者の皆さんも驚く(?)サプライズプレゼントが。馬場の衣装とともに、eスポーツの素晴らしさを皆さんも堪能してください。一緒に出演している人形は、アメリカザリガニさんがテーブルの下で自ら動かしているんですね(ネタばれ)。

◆コーナー出演者(敬称略)  川島海荷、 アメリカザリガニ(柳原哲也、平井善之、声の出演)、 ボスマジック(山口康弘、新川寛人)、桜木みずほ(Sun Fairies)

◆番組ホームページはこちら

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読売新聞連載「スポーツBizワールド」に馬場が登場しました

読売新聞の連載「スポーツBizワールド オリパラ編」第4回(5月26日付けスポーツ欄)に馬場が登場しています。

今回のテーマは「五輪とゲーム」。オリンピックのビジネスとしてデジタルゲームを取り上げています。記事では、オリンピックをテーマとしたゲームが、ゲーム会社にとってもヒット作となってきたばかりでなく、ライセンス料がIOC(国際オリンピック協会)や各大会組織委員会の収入となっている仕組みを解説しています。ライセンス料は、記念切手、記念コイン、アパレル、ぬいぐるみ、ピンバッチ、出版物、お土産など広範囲に及びますが、デジタルゲームは実際の競技をゲームで競えるという特徴があります。任天堂のマリオやセガのソニックなどのキャラクターがともに種目を競ったデジタルゲームは記憶に新しいところですが、リオデジャネイロオリンピックのデジタルゲームもすでに開発されており、とくに、セガでは家庭用だけでなくアーケードゲームも開発してゲームセンターとともに、リオの選手村にも設置する予定です。家庭用ゲームの国内市場の縮小に苦しむゲーム業界ですが、オリンピックゲームが復活の起爆剤になるかどうか、記事では指摘しています。

馬場のコメントは、デジタルゲームの競技であるeスポーツが、とくに近年国内でも盛んになって来た様子を解説しています。そして、昨年4月に設立された一般社団法人日本eスポーツ協会(会長 西村泰稔 衆議院議員)の活動を中心に、国内外のeスポーツ(デジタルゲーム競技)の現状を述べるとともに、eスポーツを2020年の東京オリンピックの参考種目する意気込みについて述べています。是非、ご覧ください。

Accessのページを変更しました

研究室へのAccessのページを変更いたしました。
研究室へのお電話の受付曜日と時間帯を変更し、また、馬場宛ての電子メールのアドレスに関するお願いを追記しております。

なお、ゴールデンウィーク期間中は、5月2日(月)と6日(金)の13時~17時の受付となります。宜しくお願いいたします。

研究室のルジラット・ヴィニットポンと林志修が2016 IEEE ISCCで研究発表を行いました

3月29日(火)から4月1日(金)までイギリスのオックスフォードで行われた2016 IEEE ISCC (International Symposium on Creative Computing)に、研究室から、博士課程のルジラット・ヴィニットポン(通称 ギフト)と林志修(イム・ジスゥ)が参加しました。

学会は世界の名門大学であるオックスフォード大学のエクセター・カレッジ(Exeter College)で開催されました。今回は五つの学会が共同開催されるとのことで、ISCC 2016のほかにSOSE (International Symposium on Service-Oriented Computing) 2016, MobileCloud 2016, BigDataService 2016, Software Crowd Sourcing 2016の参加者のみなさんと一緒のカレッジに泊まり、食事を共にしながら交流することができました。

ISCC 2016では研究発表のほかに博士課程の学生たちのフォーラムや先生方のパネルディスカッションも行われました。参加者みんなが気軽に発言できる雰囲気で、様々なディスカッションを行うことが出来ました。

博士フォーラムではギフトがコーディネータを務めました。テーマは「Creative Computing—Past, Present and Future」。コンテンツ産業やゲームの研究をしている私たちには少し聞きなれていない分野でしたが、自分たちの研究や馬場研究室が学術の分野でどこに位置づけられるのか改めて考えさせられる良い機会になりました。

オックスフォードは街全体が大学のような雰囲気を出しており、そこにいるだけで勉強したくなる学術の街でした。(文責・林志修)

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チャレンジ6年生『フシギ!大発見ブック』の「世界で役に立つ!?コンピューターゲームのヒミツ!!」を監修しました

ベネッセの通信教育講座「進研ゼミ+(プラス) 小学講座」チャレンジ6年生の読み物として発行されている『キミの好奇心、無限大 フシギ!大発見ブック』の春号(4月-7月)「つながる時間、つながる世界」のうち第2特集「世界で役に立つ!?コンピューターゲームのヒミツ」を監修しました。

本号の構成は以下の通りです。
特集 つながる時間 つながる世界
第1章 伝説でつながる世界
第2章 ハートが伝わるマークのパワー
第3章 スポーツでつながる世界

第2特集 みんなが大好きなもののヒミツを探る!
日本のMANGAに世界が注目
ウソか?マコトか?映画のヒミツ
コンピューターゲームのヒミツ!!

馬場が監修した「コンピューターゲームのヒミツ!!」は、コンピューターゲームの歴史「Tennis for Two」開発秘話、シリアスゲーム「社会・生活に役立つ」ゲームが誕生、世界で役立つ!?大活躍するゲーム!!、などのトピックから構成されています。子どもたちの人気が高く、毎年恒例で掲載されている記事ですが、コンピューターゲームの動向をふまえて、毎回新たな記事を組み込んで書き下ろしています。

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eスポーツに関する馬場のインタビューが『ITmedia』に掲載されました

IT関連情報のポータルサイト『IT media ニュース』に、馬場のインタビューが掲載されました。「日本でeスポーツが流行らないのは“おじさんゲーマー不足”? 協会理事に聞く」と題した記事のインタビューでは、馬場は一般社団法人eスポーツ協会理事の立場から、海外で盛り上がりを見せるeスポーツへの取り組みが日本で遅れた理由を解説するとともに、現在盛り上がりつつある日本の現状、そして、今後の取り組みの方向性について語っています。

「日本でeスポーツが流行らないのは”おじさんゲーマー不足?協会理事に聞く」はこちらから

「あそぶ!ゲーム展 STAGE1 デジタルゲームの夜明け」が閉幕しました

SKIPシティ 映像ミュージアムで開催されていた「あそぶ!ゲーム展」も、本日2月28日(日)をもって、「STAGE1 デジタルゲームの夜明け」が終了します。本研究は、デジタルゲームの総合的な研究をめざす研究室の総力をあげて取り組みました。多くの皆さまにお出でいただき、心よりお礼申し上げます。

会期の終了に際して、一度展示を復習してみたいと思います。以下の番組は、開会直前にニコニコ動画生放送を通じて配信した番組です。さて、当初の目的を達成できたでしょうか。ご覧になった皆さん、ご覧になれなかった皆さんのご意見、そして、STAGE2に対するご期待をお寄せください。

OPEN直前!「あそぶ!ゲーム展」みどころ紹介!(ニコ生録画)

映像はこちらからご覧ください。

「あそぶ!ゲーム展」特製カタログを好評発売中です

2月28日(日)までSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(川口市)で開催されている「あそぶ!ゲーム展 STAGE1 デジタルゲームの夜明け」会場にて、特別カタログ(1,000円、税込み、カラー、80ページ)を販売しています。このカタログには、本展示の監修を行った馬場のコラムのほか、同じく監修された遠藤雅伸さんと馬場との対談、研究室の学生が執筆を分担した展示ゲームの解説が掲載されており、さらに特別付録として研究室が総力をあげて作成した「ゲーム史年表」がついています。

この「ゲーム史年表」は、日本の記事から始まっています。デジタルゲームはアメリカ合衆国で発明され、日本において産業として大きく成長しました。ゆえに、従来のほとんどのゲーム史年表は米国の記事から始まっていました。しかし、日本でデジタルゲームが大きな産業として成長した理由の背景には、他業種からの参入があげられます。つまり、米国ではゲームを開発して起業するのがデジタルゲームの黎明期の特徴ですが、日本では以前から存在していた企業がゲーム産業に参入したという違いがあるのです。その違いをご理解いただくために、のちにゲーム産業に参入する企業の創業の記事を挿入したので、日本の記事から始まる年表となりました。

他にもカタログには、展示されている懐かしいゲームの記事や写真が満載です。展示をご覧になった際には、是非、お買い求めください。

※「あそぶ!ゲーム展 STAGE1 デジタルゲームの夜明け」特別カタログは、会期終了後にインターネットで販売するほか、STAGE2以降の展示の際にも販売する予定です。詳細は主催者まで、お問い合わせください。

■「あそぶ!デジタルゲーム展 STAGE1 デジタルゲームの夜明け」の公式ホームページはこちら

■カタログの概要

○価格:1,000円(税込/カラー 80ページ)
○販売場所:彩の国ビジュアルプラザ4階・県民交流プラザ
(営業時間/9:30~16:00 休館日/月曜、祝日の場合は翌平日)
※数量限定の商品になります
○カタログ内容
・「あそぶ!ゲーム展」展示筐体写真
・各筐体の解説
・ゲームライターのローリング内沢氏、東京大学大学院情報学環教授の馬場章によるコラム
・「あそぶ!ゲーム展」を監修したゲームデザイナー遠藤雅伸氏と馬場章による対談
・付録は馬場章が監修した「ゲーム史年表」

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