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【ご案内】このウェブサイトについて

※最新記事は、このご案内の下の項目から始まります。

このウェブサイトでは、東京大学大学院情報学環・学際情報学府 馬場章研究室の教員・スタッフ・学生による教育・研究・社会活動などをご紹介しています。

研究室の主要な活動はこのページにプログ形式で更新します。以前の活動についてご覧になりたい場合は、ページの上部と下部にある「Older Entries」をクリックしてください。

そのほか、本ページの上部にあるメニュー、または左側にあるメニューから、馬場研究室の紹介研究室メンバー研究プロジェクト担当授業、そして研究室につながる団体・機関などのリンクをご覧いただくことが出来ます。ただし、ゲーム研究プロジェクトはすでに終了して、現在では日本デジタルゲーム学会(現在の事務局は立命館大学)に発展しています。

なお、馬場研究室は本郷キャンパス内に複数の拠点を設置していますので、研究室にご連絡をいただく場合の連絡先・時間帯についてはAccessのページをご参照ください。また、とくに、電子メールで教員へのご連絡や取材・講演・原稿のご依頼をされる場合には、ご連絡方法とご連絡先にご注意ください。

本ウェブサイト内の記事・画像は基本的にご自由にリンク、引用なさってけっこうですが、その旨ご一報いただければ幸いです。

本ページの最新記事は次の項目から始まります。どうぞ宜しくお願いいたします。

【重要】研究室を希望する受験者の皆さんへ

学際情報学府修士課程において本研究室への進学を希望される方は、指導教員との面談して、研究テーマや研究環境などについて話し合いを持つことを奨励します。面談のアポイントメントは、本サイトのAccessのページを参照してください。

面談が可能な期間は出願までです。出願以降は、いかなる理由でも受験予定者とはお会いしません。また、本研究室を希望する受験者が多数にのぼるため、面談の希望日時にそえないことがあります。さらに、本研究室を第一希望とされる受験者との面談を優先させていただきます。あらかじめご了承ください。なお、面談の実施および内容は、入学試験の合否に関係ありません。

6月9日(土)には入試説明会が開催されます。個別の面談とあわせて、本研究室を理解する機会として利用してください。

先端表現情報学コースシンポジウムを開催します

先端表現情報学コースでは、来たる5月19日(土)、五月祭にあわせてシンポジウム「先端表現情報学へのいざない」を開催します。学際情報学府の先端表現情報学コースに関心をお持ちの方、進学を希望されている方のご参加をお待ちしています。

シンポジウム終了後の交流会では、研究室で同コースに所属している学生が参加してポスター展示を行います。

■2012年先端表現学コースシンポジウム

テーマ:先端表現情報学へのいざない

日時: 5月19日(土)13:00-17:00
場所:福武ラーニングシアター

13:00-13:10   開会挨拶 目黒 公郎 (先端表現情報学コース長)
13:10-13:35   大原 美保 「減災に向けた災害リスクの表現」
13:35-14:00   大石 岳史 「モビリティと空間表現」
14:00-14:25   広田 光一 「操作と触力覚表現」
14:25-14:50   五十嵐健夫 「デザインのためのインタフェース」
14:50-15:00   休憩
15:00-17:00   交流会(研究紹介:ポスター・デモ展示)

◆交流会 ポスター展示研究室
相澤清晴/映像メディアとライフログ:食事や漫画の画像処理
有川正俊/地理空間IT,位置同期メディア
五十嵐健夫/デザインのためのインタフェース
池内克史/視覚情報学
池上高志/複雑系の科学とアート,人工生命
稲葉雅幸/知能ロボット,ヒューマノイド
大石 岳史/時空間メディア工学
大口 敬/交通制御工学,交通流の計測と可視化
大島まり/医用画像処理,計算バイオメカニクス,科学技術コミュニケーション
大原美保/防災情報の効果的活用
小川剛史/グループウェアとヒューマンインタフェース
上條俊介/知能情報処理
河口洋一郎/シミュレーションCG,情報造形
國吉康夫/認知発達ロボティクス,ダイナミックヒューマノイド
佐藤洋一/コンピュータビジョン
須田義大/ビークル,モビリティ,境界領域
田中伸治/交通マネジメント,交通シミュレーション
苗村健/メディア+コンテンツ,拡張現実感
中川裕志/統計的機械学習,テキストマイニング
中野公彦/モビリティにおける計測と制御
馬場章/アーカイブ&コンテンツ
廣瀬通孝/バーチャルリアリティ
広田 光一/操作と触力覚表現
目黒公郎/都市防災マネージメント,ユニバーサル地震災害環境シミュレータ
山口泰/視覚メディア

2学環シンポジウム_チラシ_v1_

2012年度夏学期の担当授業の追加分のページを開設しました

馬場が2012年度夏学期に担当する授業の内、未開設だった文化・人間情報学基礎Ⅳ情報メディア伝達論の2科目のページを開設しました。各ページでは、授業に関する情報を閲覧したり、関係資料をダウンロードすることができます(ただし、一部まだ利用できないコンテンツがありますので、近日中に利用可能にします)。以下の方法でアクセスしてください。

1) ホームページの上部のタブから「担当授業」をクリックして新ページを開き、さらにそのページにある科目名をクリックする。

2) 同上のタブからプルダウンされる科目名をクリックする。

※この記事の本文中の科目名からもリンクしています。

『ジョージ・ポットマンの平成史』が刊行されました

かつて馬場が出演した番組『ジョージ・ポットマンの平成史』が刊行されました(大和書房、定価1,400円+税)。馬場のコメントは45ページ(1章ファミコン史)に掲載されています。なお、同番組のDVDも発売されています(全2巻、1巻3,990円)。

テレビ番組「ジョージ・ポットマンの平成史」に出演した記事はこちらから

本書ならびにDVDのご購入はこちらから

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『自動車技術』に「ファミコン史」が掲載されました

自動車技術会の機関誌『自動車技術』第66巻第5号(2012年5月1日発行)に、馬場が「ファミコン史」を執筆しました(87~94ページ)。この論文は、特集・こどもにとっての「ことづくり」の一環として掲載されたものです。特集の趣旨にはは「大人たちは自分の経験知である工夫を当たり前のごとく押し付けようとするものですが、いつの時代にも新しい軸がイノベーションを起こすように、こどもたちの創意も大切にすべきではないでしょうか?……ものを造ることももちろん大切なのですが、ことをとおして、モノ(アイデア)を創ることにもチャレンジしていきたいものです。……次世代を託すこどもたちの”今”を改めてみつめてみることも十分価値のあることと考え、……『こどもにとっての<ことづくり>を企画』したとあります。

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